軽率(さば)けたリズムに月並みダンサー Key:F#m

 

酔い醒め木枯らし鳴いてる それでも人は千鳥足

場末の舞台(ステージ)に似ている 澱んだ空気を羽交い締め

誰もが人波に紛れる どこを向いても同じ顔

一服 気晴らし 火をつける さざんか 粉雪 そっちのけ

 

置き去り煙草の残り香を 路地裏仔猫が嗅いでいる

 

皆 軽率けたリズムに人形と化して

光の狭間で戯ける

今 愚かな肉体(からだ)を流行に潜め

似た者同士を気取ろうか

 

貧しい身分に託ける いつでも人は意気地なし

藍染め夕闇嘆いてる TVじゃ放映(うつ)せぬ桃色ネオン街

 

吐き捨て唾液(つばき)の汚穢(きたな)さを素知らぬ素振りで過ぎていく

 

皆 あざといリズムに愛情を込めて

突起も谷間も曝ける

今 似たよな身なりで同情(なさけ)を乞うて

容易く心を許そうか

 

Disco Clubで 誰もが濡れる

 

[key;Gm]

皆 軽率けたリズムにその身をまかせ

時代の狭間で感ける

又 愚かな肉体を流行で包(くる)み

似た者同士を気取ろうか

 

na na na…

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