虹雨  作詞作曲:山下優一

朝早くに夢を乗せた列車が虹を駈けてく
夥しい鳥の群れが夕焼けに染まる

出逢いと別れはいつでも人の涙を誘う
一期一会の恋なら大切にしないと勿体ない

河原に咲く夢の花を微風(かぜ)が儚く揺らす
清々しい波の音が憂鬱を溶かす

都会の外れで瞬く 星の数を数える
もうすぐ雨もやむから声の枯れるまで唄おう

七色の雨が心を濡らす 旅立ちの季節(とき)は誰もが惑い 時折泣き濡れる
七キロの距離が遠く感じる でもいつか伝わる 諦めない限り

慌ただしい時代(とき)の中で生命(いのち)がまた消えてく
それも運命(さだめ) 神様が全てを決める

破壊の絶えない世界と夢の間を巡る 
平和の兆候(きざし)見えたら 呼吸(いき)の出来ぬ程笑おう

七色の雨が心を濡らす 過失(あやまち)犯せば誰もが悔やみ 時折肩落とす
だけど 次の日になればいつもの笑顔 そうそれが人間の素早い立ち直り

愛を知る為に 恋を学ぶために 選んだ道は・・・

七色の雨が心を濡らす 旅立ちの季節(とき)は誰もが惑い 時折泣き濡れる
七キロの距離が遠く感じる でもいつか伝わる 諦めない限り
七色の雨が心を濡らす 過失(あやまち)犯せば誰もが悔やみ 時折肩落とす
だけど 次の日になればいつもの笑顔
愛無きこの地で 虹雨(にじさめ)の奇跡

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