男の哀歌  作詞作曲:山下優一

 

悪魔も降伏する程 長引く 悲しき男の物語 
誰かの幸福妬んで爪弾く 侘しき音色の歌うたい

 

死ぬ事すらも儘ならず 
惰性で生きてるこの身でも救われますか?

 

酒の力を借りて 口から零れた空け言 
叫ぶ力もなくて 風に掻き消された

 

夜空も凍り付き 月さえ風邪引く 愛した女御は帰らない 
誰より一途に 図になど乗らずに 奉げた全ては嘘じゃない

 

けれど私は舌足らず 自省の念だけこの心 満ち満ちていく

 

雪が骨身に沁みて 心底震えた空け者 
海をカモメが舞って 涙もお洒落・神戸

 

そんなの何処吹く風へと成り行く 悲しき男の心意気

 

酒の力を借りて 口から零れた世迷言 
恋の運命は待ってくれずに髑髏(しゃれこうべ)

 

 

 

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