春待ち人よ  作詞作曲:山下優一


車の群れと都市(まち)の色 春霞へと溶けていく 
来る迄待った傘の下 水溜まりには梅の花

孤独に飼い慣らされた 男はさぞ気の毒だ 
既読も無視をするんだ 自問自答の輪廻

生まれて消える生命(いのち)の不思議 遥かな過去から結ばれた 
人間(ひと)の絆は今でも不死身 心の底から信じてる 
豊満な浪漫が満開なのさ

陽光(ひかり)で踊る花粉の舞踊(まい) クシャミの数が増えていく 
貴方に神の御加護あれ 心を込めた言の霊

鏡に映し出された 女の色艶(いろ)は至極だ 
地獄もマシになるんだ 鬼門・嗜好の因縁

もうすぐ沈む 黄金の西陽 奈落の底にも分け与え 
瞳に揺れる 涙の海に 木洩れ陽 差し込む濡れ睫毛 
憂愁(うれい)も綺麗な優秀(すぐ)れた愛だ

生まれて消える生命の不思議 躓き、迂回路だらけでも 
向こうに見える目的地(ゴール)を目指し 鶯・蝶々が時めけば 
体の傷も生きてる証し 心の底から思えてる 
芳醇な人生は春待つ日々が教えてくれる

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