思い出    Key:F#

さあ、涙を拭いておいでよ

それでも零れ落ちた涙は 地に落ち

奇麗な幸せ咲かすだろう

 

その花を摘んでごらんよ

煌めき譲り受けて

ヒラヒラ舞い上がり 僕は もう泣かないよ


狂おしい程 他愛もない話をして

笑い転げたあの日


思い出は 美しいね 苦しむ日々さえも

いつの日にか笑顔を貼り付けて

心の小部屋に飾るのさ

心根は 匿(かく)さないで 全て曝け出すなら

いま小部屋にアナタを飾るのは

まだ早いと思うのさ

思い出になるまでは

 


さあ、明日を向いてごらんよ

分厚い雲の海が

御空に覆(かぶ)さり

心が挫けることもあろう


それでも 意外と 通り過ぎると

輝く昨日の空

キラキラ星 飾り立てて

ホラ 月も出た


他人(ひと)の痛みが 解るフリして

生きていくのも

それはそれで 「アリ」だと思えば 向かう所(とこ) 敵なし!!


人間(ひと)の世界(よ)は 難しいね

幸せな気分でも

即(す)ぐ新たな不満を見出して

不幸なドラマの幕開けさ

そんなもんさ 人生は

9割5分近くが 闇の中で 足掻いて もがいては

また涙を流すのさ

それを活かせるかどうかだ!!


孤独な朝も 家族団欒の素敵な夜も

かけがえのない記憶


思い出は 美しいね

悔し涙さえも

いつの間にかキタイに変わるから

人はまた 歩き出せるのさ

いつまでも 忘れないで

徐々(そろそろ)旅立つから

そして心の小部屋に飾るのは

僕の笑顔だといいね

誰かの思い出として

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